<本>胸キュンで100億円
恋愛ゲームを専門にされているボルテージさんを取材された本でした。
ボルテージさんのゲームはどれもやったことがなく、なんだか怪しい会社なんじゃという勝手なイメージしかありませんでした。
読んでみるととても堅実というか、スマートな印象を持ちました。
コンテンツ制作という一般的な仕事ではないので、奇抜なアイデアとか一発当てれば的なものと考えてしまいそうです。
しかし、ボルテージさんはコンテンツをしっかりと分析整理し、制作のフォーマットなどまで目に見える形で文書化され、コンスタントにヒット作を作り続けることに成功されていました。
とても参考になりました。恥ずかしいですが、1度ボルテージさんのゲームをやってみようと思います。
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